昨夜は23時に床につく。
少し寝付けず24時半頃、就寝。
6時半の目覚し起床。
今日は復職面談なので朝はちゃんと起きたかった。
テレビのニュースを見て過ごす。
9時からは株価ボードとにらめっこ。
復職面談に意識がいき、テレビも株価も
見ていても頭に入ってこない。
1年間の休職後の復職面談だから、
不安でない人なんていないだろうなぁ。
昼食を摂ると、そわそわしてきた。
14時半、買ったばかりのクールビズ仕様の
ワイシャツに手を通す。新鮮な感覚だ。
スーツのズボン、ウェストが少し大きかった。
ベルトで締め付ける。痩せたのかな?
毎日の腹筋のおかげかも。
14時50分、出発。
バス・電車はこの時間だと人が少ない。
20分前に到着。
少し休める所があってコーヒーを飲んで時間を待った。
5分前、産業医の部屋に入る。
最初は問診。
「体調は良好で元気もあり、
働きたい意欲が沸いていること」を伝えた。
不安があることも伝えた。
それは1年間休んだ後に平常に出勤、仕事ができるか
ということと。
以前の復職で閑職部署に異動させられたので、
仕事がなくモチベーションが上がらない部署に戻ることの不安。
産業医は不安があるのは仕方ないと言ったが、
僕が話したことは軽く流されていった。
時短勤務することもできるというが、
朝1時間遅くするだけのようだ。
「正直、時短か平常かどっちがいいのかわかりません」と言うと、
平常で通勤してみましょうということになった。
「それと復職は17日からで・・・」
えっ!う~ん万が一の想定内の事態になってしまった。
僕の思いでは産業医が様子を見て1ヶ月療養延期の筋書きだった。
何故かと言うと、以前、産業医は、
復職の際は必ず1ヶ月延期すると言っていたからだ。
他人の言葉は信用できない。人間不信になりそうだった。
ここで産業医との面談は終わった。
休憩の後、上司と総務部の人を入れての面談。
概ね産業医と先に話したことをなぞっただけ。
部署に戻ってもモチベーションがあがらない話をすると、
上司は怒っていた。(でも上司も暇じゃない)
総務の人も給与をもらって仕事するのだから、
嫌でも働けという感じの言葉。
復職面談ってなんなんだろう。
産業医、上司、総務が敵に見えた。
うつ病の事実を受け入れて復職プログラムを組む企業もあるのに、
うちの会社は全くその気はないようだ。
辞めて行く人が多いのもうなずける。
さて、17日から復職となる。
一気に復職日が近づきカウントダウンが始まった。
明日からの3連休で頭を完全に切り替えなければならない。
絶対復活してみせる。
そしていつか、いや早いうちに元の部署にもどるのだ。
僕の人生は、まだまだこれからだ。
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